グレートバリアリーフで有名、ハミルトンについて

・リゾート地の特徴
ハミルトンはホワイトヘブンビーチとハートリーフへの玄関口といわれ、オーストラリアの観光名所の一つです。
ハミルトン島はグレートバリアリーフに周囲を囲まれたアイランドリゾートで、この島からホワイトヘブンビーチやハートリーフ、
セントラル・グレートバリアリーフなどのツアーが出発しています。ハミルトン島にはスーパーやコンビニ、銀行、郵便局、パブなどもあり、多く
の観光客が訪れています。
オーストラリアでもグレートバリアリーフはとても人気のある観光名所の一つです。ハミルトンはケアンズに行った人が多く訪れる場所でもあります。
吉野勝秀もケアンズはオススメします。

・気候と服装
オーストラリアは南半球に位置しているため、季節は日本と逆になります。9~11月が春、12~2月が夏、3~5月が秋、6~8月が冬になります。
ハミルトン島は緯度はハワイと同じで、一年を通して快適な気候です。常夏の島なので一年中マリンスポーツを楽しむことができます。
服装は、半そでに短パンなどがポピュラーです。レストランなどはジーンズに半そでのポロシャツなどを着用するといいといえます。
・ベストシーズン
ハミルトンは1年を通じてマリンスポーツなどが楽しめますが、海を目的とするなら透明度が高くて、風も少ない9~11月頃がベストシーズンといえます。

・おすすめビーチ
ハミルトン島はグレートバリアリーフに囲まれていますので、ビーチならどこでもおすすめといえます。
この島からホワイトヘブンビーチやハートリーフ、セントラル・グレートバリアリーフなどのツアーも出発していておすすめの島です。

・日本との時差・平均旅費
日本と ハミルトン島の間の時差は1時間ですので、ほとんど時差はないといえます。ハミルトンへのツアーはケアンズとセットになっていることが多く、
平均すると6日間で30万円くらいとなっています。吉野勝秀も概ねこれくらいのツアーに申込むことから始めてみました。

・治安について
ハミルトンの治安はよいといわれています。ツアーなどで訪れると、自由行動時間以外はグループで行動することも多くなります。
移動も現地ツアー担当者などがコーディネートしてくれますので基本的には安心です。
しかし、大金をキャッシュで持ち歩くといったことはあまりおすすめではなく、ホテルのセーフティーボックスなどを利用して貴重品を管理することが大切といえます。
食事はレストランなどで摂れますし、中学校レベルの英語で大丈夫です。
また、見知らぬ人に声を掛けられてもついていかないなど、基本的な心構えをきちんとしていればあまり心配がないのがハミルトンといえます。

日本から6時間くらいでアクセスできるリゾート地、ダナン

ダナンは近年人気急上昇中のベトナムを代表するオーシャンリゾートです。
海外からの投資などでハイクオリティなホテルが続々とオープンし、2014年には成田空港から直行便も就航しました。
身近なリゾートになっているダナンからは、世界遺産の古都ホイアンまでのアクセスが30~40分という日帰りコースも楽しめます。

・気候と服装
ベトナムのダナンは、熱帯モンスーン気候帯に位置しており、1年を通して雨季と乾季があります。3~8月までが乾季で、9~2月が雨季になります。
年間平均湿度80.6%と、とても高くて湿気の多い気候です。乾季の時期も湿気が多く、蒸し暑い日が続いたりすることもあります。
そして、日差しも強いので暑く、3~4月は日本の夏と同じような服装がおすすめです。5~8月は大量の汗をかくといえますので、着替え用の服を持っていくことがおすすめです。
そして、日焼け止めや帽子、サングラスは必要です。とても日差しが強いため、対策しなかったら数十分で真っ赤に日焼けしてしまうといわれています。

・ベストシーズン
ダナンのベストシーズンは晴天が多い5~8月といわれています。この時期はビーチを楽しみたいという人にもとてもおすすめです。
この時期は日差しがとても強く、夜も25℃以上になることもありますので、暑さ対策は忘れないようにしましょう。

・おすすめビーチ
ダナンでは北部にあるミーケービーチもおすすめです。ミーケービーチの海辺は遊歩道が何キロにも続いており、遊歩道のシーフードレストランも注目です。
夜はライトアップもされ、若いベトナム人などに人気のビーチです。吉野勝秀はビーチに訪れるのが好きでした。

・日本との時差・平均旅費
ダナンには成田空港から直行便がアクセスしており、約5時間30分で行けます。日本とベトナム との時差は2時間で、日本の方が2時間進んでいます。
ダナンは人気や知名度も急上昇のリゾートエリアで、穏やかなビーチリゾートでラグジュアリーな旅が楽しめます。
格安のプランを探すと3万円台から探すこともでき、4日間で平均で5.5万円くらいです。

・治安について
ダナンの治安はとてもいいといわれています。しかし、日本語を使って気軽に声をかける人などにも気を付けるようにしたり、
パスポートや貴重品などはホテルのセーフティボックスを利用して預けておいたり、大金は持ち歩かないようにするなどの基本的な旅行者としての注意点は守るようにしましょう。
また、夜間の一人歩きはしないようにしましょう。吉野勝秀も男性ですが、さすがに一人で夜間に歩くのは気が引けたので、移動にはかなり注意していました。

カリブ海のあこがれのリゾート地、バハマ

・リゾート地の特徴
バハマは、フロリダ半島の近くに位置するリゾート地で、首都はナッソーです。バハマはスペイン語の浅い海という意味のことばに由来しているといわれます。
大小の700もの島々からなるバハマはアメリカ合衆国フロリダ州の東の大西洋上に位置しています。

吉野勝秀が訪れたのは、もう5年ほど前になります。
カリブ海にあるバハマは日本人にはちょっと遠いイメージがする人もいるかもしれませんが、リゾート地として多くの観光客が訪れるバハマは一度は行ってみたい場所です。
バハマにはカリブ海クルーズや高級リゾート地大きなテーマパークといった魅力がたくさんあります。

・気候と服装
バハマの気候は、11?4月頃までが乾期で冬となり、5?10月頃までが雨期で夏となっています。気温は乾季が21℃、雨季は27℃くらいです。
10月ごろの服装はTシャツに短パンという、日本の夏の服装で十分で、日差しが強いので、帽子やサングラスなどを持参するといいといわれています。
冬場は21℃と春並みの気候です。ロングスリーブの服を着用するなどすると快適に過ごせます。

・ベストシーズン
旅行のベストシーズンは乾期で、降水量も少なく、平均気温は25℃くらいなのでとても過ごしやすいです。
また、イギリスの統治下からの独立記念である祝日のイベントが7月10日に行われるため、この日を記念する盛大なパレードなどが開催されます。
花火大会などもあり、この時期に多くの観光客が訪れるといわれています。

・おすすめビーチ
自然豊かな熱帯の楽園を見たい場合には、紺碧の静穏なビーチのあるエルーセラ島などがおすすめです。パラダイスということばがふさわしい幻想的な海岸の風景を楽しむことができます。
・日本との時差・平均旅費
日本とバハマの間には時差が14時間あります。日本の方が、バハマよりも14時間進んでいます。バハマへの平均旅費は、6日間のツアーに参加すると30万円くらいです。
吉野勝秀も最初はツアーに参加することからアクセスしてみました。

・治安について
治安は、比較的よいという意見が多くあります。ナッソーも含めてバハマ諸島の治安はかなりよい方といわれています。
ただしパスポートや貴重品などはホテルのセーフティボックスを利用して預けておくということや、大金を持ち歩くということはおすすめではありません。
また、夜間の一人歩きはしないようにしましょう。海外旅行の基本的な注意点を守って行動する場合には、危険に遭うリスクも少なくなります。
そして、道に迷った時などは路上で見知らぬ人に尋ねるのではなく、警察官やガードマンなどや近くのお店のスタッフに尋ねるようにしましょう。

世界のリゾートハワイ・太平洋の真ん中にある楽園

・ハワイは夢の島。地球儀の中でどのあたりにあるかご覧になったことはありますか?広い太平洋の真ん中にあるハワイ。
高い山もそびえ、溶岩が今なお生きつづけている姿は神秘的です。そして、自然に満ちたリゾートライフも、ショッピングなどの楽しみも、両方揃うのがハワイの魅力です。
吉野勝秀もハワイで買い物をするのはとても楽しみです。

・気候と服装ですが、一年を通して過ごしやすい温度だとハワイは言われています。

基本的には半袖、半パンのイメージが強いのですが、まれに寒く感じられる日もあるのです。暖かい上着を一枚用意されれば安心できます。
そして、レストランのディナーにも出席できるように、ワンピースやタイをスーツケースに入れておかれること、ゴージャスな気分で出発できると思います。
・ベスト―シーズンは、4月から10月です。11月から3月が雨季となります。ベストシーズンでも、肌寒い日もあります。

・おすすめビーチは、オアフ島のハナウマベイです。観光用のバスで気軽に行く事が出来ます。シュノーケルの用意がなくても、現地で貸出もありますので荷物もかさばりません。
浅い水の中にも、魚たちが沢山泳いでいます。魚と一緒に戯れる様子を水中カメラに収めて記念にしましょう。
ツアーを組まなくても、気軽に遊びに行けるので手軽さがおすすめです。泳ぎが苦手な人も浅瀬で魚と遊ぶことができます。

・日本との時差・平均旅費 日本との時差は、十九時間あります。日本の方が、十九時間進んでいます。ですので、空港に降り立つ時には、飛行機のなかで時計の針を合わせておきましょう。
・平均旅費は、一概には言えませんが、(お金をたっぷりかける旅行もできますし、とっても節約した旅行も可能なのです。)お得なツアーでありましたら、十万円程から用意されています。
ちょっと贅沢をしたいな、とお考えになられたら、お金をかけてラグジュアリーなホテルを選ばれることをお勧めします。

何度も行く旅行だから、簡単なホテルでいいの、というversionにも、何年ぶりの旅行だろうか、素晴らしい旅にしてしまおう、というversionにも対応できること。
それが、ハワイの魅力なのです。

ホテルではなく、コンドミニアムで自炊してみるのもおすすめです。吉野勝秀はハワイに行く度に、毎度コンドミニアムを楽しんでいます。
スーパーマーケットで買った食材を自由に調理して楽しめます。

・治安について ハワイの治安は決して悪くありません。

しかし、スリ・置き引きには十分注意してください。深夜の一人歩き等、日本でも、危ないとされていることは行わない事がよいでしょう。