カリブ海のあこがれのリゾート地、バハマ

・リゾート地の特徴
バハマは、フロリダ半島の近くに位置するリゾート地で、首都はナッソーです。バハマはスペイン語の浅い海という意味のことばに由来しているといわれます。
大小の700もの島々からなるバハマはアメリカ合衆国フロリダ州の東の大西洋上に位置しています。

吉野勝秀が訪れたのは、もう5年ほど前になります。
カリブ海にあるバハマは日本人にはちょっと遠いイメージがする人もいるかもしれませんが、リゾート地として多くの観光客が訪れるバハマは一度は行ってみたい場所です。
バハマにはカリブ海クルーズや高級リゾート地大きなテーマパークといった魅力がたくさんあります。

・気候と服装
バハマの気候は、11?4月頃までが乾期で冬となり、5?10月頃までが雨期で夏となっています。気温は乾季が21℃、雨季は27℃くらいです。
10月ごろの服装はTシャツに短パンという、日本の夏の服装で十分で、日差しが強いので、帽子やサングラスなどを持参するといいといわれています。
冬場は21℃と春並みの気候です。ロングスリーブの服を着用するなどすると快適に過ごせます。

・ベストシーズン
旅行のベストシーズンは乾期で、降水量も少なく、平均気温は25℃くらいなのでとても過ごしやすいです。
また、イギリスの統治下からの独立記念である祝日のイベントが7月10日に行われるため、この日を記念する盛大なパレードなどが開催されます。
花火大会などもあり、この時期に多くの観光客が訪れるといわれています。

・おすすめビーチ
自然豊かな熱帯の楽園を見たい場合には、紺碧の静穏なビーチのあるエルーセラ島などがおすすめです。パラダイスということばがふさわしい幻想的な海岸の風景を楽しむことができます。
・日本との時差・平均旅費
日本とバハマの間には時差が14時間あります。日本の方が、バハマよりも14時間進んでいます。バハマへの平均旅費は、6日間のツアーに参加すると30万円くらいです。
吉野勝秀も最初はツアーに参加することからアクセスしてみました。

・治安について
治安は、比較的よいという意見が多くあります。ナッソーも含めてバハマ諸島の治安はかなりよい方といわれています。
ただしパスポートや貴重品などはホテルのセーフティボックスを利用して預けておくということや、大金を持ち歩くということはおすすめではありません。
また、夜間の一人歩きはしないようにしましょう。海外旅行の基本的な注意点を守って行動する場合には、危険に遭うリスクも少なくなります。
そして、道に迷った時などは路上で見知らぬ人に尋ねるのではなく、警察官やガードマンなどや近くのお店のスタッフに尋ねるようにしましょう。

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