古来から地中海の楽園と呼ばれるマヨルカ島

・リゾート地の特徴
スペインのマヨルカ島は古来から地中海の楽園と呼ばれるほどの美しい場所です。マヨルカ島は旅行者にとってとても魅力的な観光地で、
日本でいえばハワイのような存在で、ヨーロッパからの観光客が絶えず訪れる大人気のリゾート地です。
マヨルカ島は、スペイン・バレアス諸島最大の島で、スペイン王室も バカンスに訪れる人気のリゾート地です。
魅力いっぱいのマヨルカ島には山や高原、草原や海、ビーチなどが揃っており、ヌーディストビーチもあったり、特色的なビーチがあります。

・気候・服装とベストシーズン
マヨルカ島は典型的な地中性海気候で、平地では晴れの日が1年間に300日以上もあり、ベスト シーズンは6?9月といわれています。
雨が一番降るのは10~12月で、通り雨のように雨が短時間降り、後は晴れたり曇ったりといった天気の日が続きます。
冬など、夕方以降はちょっと冷える場合もあり、観光客として夕方以降にレストランなどで食事をとる場合にはヒーターが用意されたりしています。
11月末頃の訪問なら、日本の秋くらいのセーターやフリースなどを持って行きましょう。
吉野勝秀も日本から訪れた際に、気温差に驚きました。

・おすすめビーチ
マヨルカ島ではたくさんのビーチがあり、島のビーチは、明るい太陽の光とエメラルドグリーンの海が存分に楽しめ、人々で溢れます。
最も美しいといわれているビーチがPlatja d’es Trencといわれるビーチです。パルマから車で1時間ほどで到着し、その特徴は白い砂浜と透き通った海というとても人気のビーチで、
出掛ける際は必ずチェックしてみましょう。夏は日中、半そで短パンという人も多くいます。

・日本との時差・平均旅費
地中海に浮かぶマヨルカ島は自然も街もマヨルカ島は 日本より8時間遅れの時差です。平均旅費は、8日間のツアーで20万円くらいです。
飛行機代だけだと大体8、9万円くらいといわれています。吉野勝秀もこの気軽さが楽しみで3度ほど訪れました。

・治安について
スペインのマヨルカ島はとても治安がよく、ドイツ人にとってハワイ的な島です。ただ、どこもそうですが、夜間に出歩くのはあまりおすすめではありません。
観光などは昼間の時間を中心にすることがおすすめです。また、貴重品はなるべくホテルのセーフティボックスを利用して、
人の多いところで大金や高そうなものを見せびらかさないということは当たり前ですが重要です。

また、ズボンの後ろポケットに札入れを入れておくということもおすすめではなく、日本と異なり、お店などにカメラや携帯電話を忘れてしまった時には、取りに戻っても出てきません。
そのため、忘れ物をしないように注意をしましょう。

マレーシア・サバ州の州都、コタキナバルについて

・リゾート地の特徴
コタキナバルはマレーシア・サバ州の州都で、ボルネオ島のマレーシア領の東マレーシアで最大規模の都市です。
コタキナバルの人口は47万人くらいで、この地域には世界遺産キナバル公園などがあり、オランウータンなどの動物もおり、大自然も魅力といわれます。

・気候と服装
コタキナバルは北緯4度の位置にあり、赤道直下に近いため、一年中暑い常夏気候の熱帯性気候帯に属しています。
日中はとても暑いのですが、朝晩は涼しく、日陰に入れば風が涼しくて心地がよいといわれています。服装は夏服を着用すれば問題はありませんが、
建物の中はエアコンがかなり効いているのでとても寒いといわれており、長袖を1枚羽織れるようにしておくといいといえます。
吉野勝秀も始終、軽装で過ごしていました。

・ベストシーズン
コタキナバルには雨季と乾季がありますが、どちらの季節でも雨が降って、1日降り続けることは稀です。
午後2、3時間くらいスコールが降るという貴校なので、雨季乾季はそれほど気にする必要がないといわれています。
雨季乾季よりも注目すべきは中国正月などの大型連休やスクールホリデーの時期だといわれています。この時期が活気があってベストシーズンといえます。

・おすすめビーチ
コタキナバルからすぐの場所にあるトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園という名前の海洋公園のビーチは観光客が日帰りで行けて、海もとてもきれいなのでおすすめです。
サピ島やマヌカン島、マムティック島などのビーチはまさに南国ビーチ!白い砂浜に太陽と真っ青な海というおすすめのビーチです。

・日本との時差・平均旅費
コタキナバルへはマレーシア航空直行便でダイレクトにアクセスでき、時差も1時間となっています。
東京からコタキナバルに行くには直行便で約5時間半、成田空港から月曜日・木曜日・土曜日に出ているダイレクトフライトでアクセスできます。
コタキナバルへは様々なルートで行けます。
例えば、羽田や成田、関空などからなら経由便でクアラルンプールまで7、8時間、そしてクアラルンプールからコタキナバルへ国内線で約2時間半でアクセスできます。
また、香港やソウル経由でもアクセスできます。平均旅費は、ツアーで5日間コースで8万5000円くらいとなっています。
吉野勝秀は友達とペアで訪れましたが、比較的、安価でいろいろな箇所を回れた記憶があります。

・治安について
コタキナバルは治安がいいといわれています。観光客にしつこく客引きしたり、押し売りしたりすることもなく、現地の人はとてもフレンドリーといわれます。
そのため、治安について過剰な警戒は必要ないといわれていますが、日本でも当たり前の注意を忘れてしまうと犯罪に巻き込まれてしまう可能性もあるといえます。
また、スリや置き引きは注意が必要といえます。