マレーシア・サバ州の州都、コタキナバルについて

・リゾート地の特徴
コタキナバルはマレーシア・サバ州の州都で、ボルネオ島のマレーシア領の東マレーシアで最大規模の都市です。
コタキナバルの人口は47万人くらいで、この地域には世界遺産キナバル公園などがあり、オランウータンなどの動物もおり、大自然も魅力といわれます。

・気候と服装
コタキナバルは北緯4度の位置にあり、赤道直下に近いため、一年中暑い常夏気候の熱帯性気候帯に属しています。
日中はとても暑いのですが、朝晩は涼しく、日陰に入れば風が涼しくて心地がよいといわれています。服装は夏服を着用すれば問題はありませんが、
建物の中はエアコンがかなり効いているのでとても寒いといわれており、長袖を1枚羽織れるようにしておくといいといえます。
吉野勝秀も始終、軽装で過ごしていました。

・ベストシーズン
コタキナバルには雨季と乾季がありますが、どちらの季節でも雨が降って、1日降り続けることは稀です。
午後2、3時間くらいスコールが降るという貴校なので、雨季乾季はそれほど気にする必要がないといわれています。
雨季乾季よりも注目すべきは中国正月などの大型連休やスクールホリデーの時期だといわれています。この時期が活気があってベストシーズンといえます。

・おすすめビーチ
コタキナバルからすぐの場所にあるトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園という名前の海洋公園のビーチは観光客が日帰りで行けて、海もとてもきれいなのでおすすめです。
サピ島やマヌカン島、マムティック島などのビーチはまさに南国ビーチ!白い砂浜に太陽と真っ青な海というおすすめのビーチです。

・日本との時差・平均旅費
コタキナバルへはマレーシア航空直行便でダイレクトにアクセスでき、時差も1時間となっています。
東京からコタキナバルに行くには直行便で約5時間半、成田空港から月曜日・木曜日・土曜日に出ているダイレクトフライトでアクセスできます。
コタキナバルへは様々なルートで行けます。
例えば、羽田や成田、関空などからなら経由便でクアラルンプールまで7、8時間、そしてクアラルンプールからコタキナバルへ国内線で約2時間半でアクセスできます。
また、香港やソウル経由でもアクセスできます。平均旅費は、ツアーで5日間コースで8万5000円くらいとなっています。
吉野勝秀は友達とペアで訪れましたが、比較的、安価でいろいろな箇所を回れた記憶があります。

・治安について
コタキナバルは治安がいいといわれています。観光客にしつこく客引きしたり、押し売りしたりすることもなく、現地の人はとてもフレンドリーといわれます。
そのため、治安について過剰な警戒は必要ないといわれていますが、日本でも当たり前の注意を忘れてしまうと犯罪に巻き込まれてしまう可能性もあるといえます。
また、スリや置き引きは注意が必要といえます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です