ニューカレドニアの基本情報

ニューカレドニアは、新スコットランドの意味です。人口は27万人。最大の都市は主都ヌーメアです。通貨はCFPフランを使用している。
吉野勝秀は最初に訪れた際に、さほど現地の歴史を知りませんでしたが、太平洋地域の地域協力機構、太平洋共同体の本部がある所です。ニューカレドニアは世界のニッケル資源の1/4があります。1774年キャプテン・クックが上陸し、1853年にフランス領になり、
今でも公用語は、フランス語です。流刑植民地から、ニッケル発見後は鉱業の島になりました。20世紀後半には独立闘争がおこり、1998年のヌーメア協定で合意が完了しました。

ニューカレドニアには南回帰線が通っています。気候は年間平均気温が24℃の熱帯で、雨が多い季節がありますが、5月から11月はやや少ない降水量によって暮らしやすいです。
ニューカレドニア服装は半そで・短パン日焼け止めクリーム、サングラス、ビーチサンダル、運動靴、水着持参します。
ニューカレドニアのレストランには皆フォーマルな服装の食事をとります。シャツとチノパンを持参します。

ベストシーズンは、年中、気温の大きな差はないので、日本の春~夏の期間を除けば、他の期間がベストシーズンです。
ニューカレドニアのバリアリーフは1,600キロの長さで世界2位の規模を誇ります。バリアリーフが輪のようになって取り囲んでいるラグーンは、世界遺産に登録されました。

南太平洋の宝石箱の世界遺産海域にあるイルデパン島、小説天国に一番近い島の舞台にもなった豊かな海のウベア島、ニューカレドニアのシンボル的灯台のあるアメデ島など、
首都ヌメアから日帰りできます。日本との時差は、日本より2時間早いです。旅費は、日本からニューカレドニアへは、エアカラン(エア・カレドニア・インターナショナル)が直行便を
運航しています。時期によっては40,000円台(燃油・諸税別)の航空券が販売されていることもあります。
ニューカレドニアの治安状態は良好なようです。吉野勝秀も安心して旅行を楽しめました。

しかし、犯罪発生率は低いですが、スリやひったくり、置き引き等の軽犯罪は発生しているので、 大金やパスポートは持ち歩かないようにしましょう。
ホテルの客室内に財布や現金、パスポートなどを置きっぱなしにせず、 セイフティーボックスを利用してください。
また、外出時、高価なカメラやパソコンなどは、 部屋の目につく場所に出しっぱなしにせず、 鍵のかかるスーツケースまたは、セイフティーボックス
の中にしまっておく等の配慮をした方が無難です。 夜間の女性のひとり歩きは避けたほうがいいでしょう

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