気軽にサイパン・日本の空港からたったの三時間

リゾート地の特徴 南の島、サイパンはフィリピンの近くにある小さな島。グアムのように、アメリカ領ではなく、北マリアナ連邦に属しています。
そのため、ひっそりとした自然が息づいていて時間もゆっくりと流れているような場所です。どこまでも続く真白な白砂のビーチはサラサラで、
水は透き通ってはるか先までの遠浅の楽園となっています。

日本の寒い季節を抜け出して、照り付ける太陽の楽園へいかれませんか?サイパンはとても近い場所です。たった三時間で沖縄よりも温かい場所へ。
夏が恋しくなったら南の楽園、サイパンを旅してみましょう。吉野勝秀も5回ほど訪れていますが、何と言ってもアクセスの気軽さはメリットです。

世界的に有名なダイビングスポットサイパンにはあります。
初心者の方から上級者の方まで楽しめます。ダイビングは、タンクを背負って階段を降りたり、体を使うことが多くなりますので、日ごろから体を鍛えたり、無理のない場所を選びましょう。
泳げない人でも、浮き輪を付けながらシュノーケリングで魚と戯れる時間を楽しむことも出来ます。

・気候と服装
一年を通して温かい熱帯気候の島ですので、半袖、短パンで過ごすことができます。
また、ホテルなど、冷房が効いていることがありますので、冷えが気になられる場合は、薄いカーディガンやショール等があれば安心できます。

・ベストシーズン
乾季は11月から3月までとなり、4月から10月が雨季となっています。
雨期でも、一日中雨が降るのではなく、さっとスコールが降る爽やかな雨期なので、一年を通して海で泳ぐことができます。
朝、雨が降っていても、すぐに太陽が差し込んで、美しい色合いの海に戻ることが良く見られます。

・おすすめビーチ
マニャガハ島はとても美しい所です。ちょっと船に乗っていくところもまた楽しいものです。どのホテルからも遠くありませんので、
ブランチをゆっくり楽しんでビーチに出発することが可能です。

・日本との時差
サイパンは日本よりも、一時間進んでいます。飛行機を降りられる時に、時計の針を進めておきましょう。
飛行機がとびってからサイパン島に着くまで三時間程です。とても近い南の島。ハワイよりも格段に近い。それはサイパンの大きな魅力でもあります。

・平均旅費
日数、ホテル、飛行機などによって、旅費は異なってきますが、安くは六万円台からツアーも開催されています。
吉野勝秀が何度も訪れているのは、価格、距離的にもアクセスしやすいからです。

・治安について
サイパンは穏やかな場所であり、特に治安の悪い場所は有りません。
日本の中と同じく、スリ・置き引きに注意し、深夜の一人歩きは避けるようにしてください。

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