人気の太平洋のアイランドリゾート、フィジー

・リゾート地の特徴
フィジーは南太平洋の中央にある太平洋のアイランドリゾートとして世界的にも人気の観光エリアです。
とても美しい白砂のビーチや、透明度が高い海やサンゴ礁、美しい熱帯の花々などや、独自文化があり、魅力溢れるビーチリゾートとして有名なスポットとして知られています。
吉野勝秀も訪れる毎に、ビーチで遊んで、充実した時間を過ごしていました。

・気候の特徴とベストシーズン
フィジーの気候は熱帯海洋性気候です。フィジーは1年を通して温暖でマイルドな気候で、雨季は11月~4月と乾季は5月~10月となっています。
フィジーは南半球に位置するため、日本と季節が逆になります、7月と8月は最も気温が低い時期です。しかし、この時期は気温が20~29℃となりとても過ごしやすい気候です。
朝方はちょっと冷え込んだりします。そのため、長そでやジャンパーなどを用意しておくことがおすすめです。
一番暑い時期は1月と2月になります。夏は日本の夏と同じくらいの気温で、日差しは強烈ですが、木陰にいれば比較的過ごしやすいといえます。
この時期は半そでと短パンで過ごすことができます。旅行のベストシーズンは6~9月だといわれ、雨も少なく過ごしやすいことが理由です。

・おすすめビーチ
コーラルコーストのビーチはとてもオススメです。ビチレブ島のリゾートエリアで、南部の海岸線に延びるビーチです。
ナンディからクィーンズロードを南下したところにあるコーラルコーストはとても美しいビーチで知られ、海遊びなどのアクティビティが幅広く楽しめるおすすめのビーチです。

・日本との時差・平均旅費
日本とフィジーの時差は3時間で、日本の方が、3時間遅れています。フィジーへのツアーは5日間が大体20万円となっています。

・治安について
フィジーに治安については、基本的に日中に行動するようにしたり、危険な場所には近づかないといったことに注意しておけば、
観光している間に危険な目に遭うということはあまりないといわれていますが、都市部ではスリやひったくりが発生しているといわれています。
例えば、すれ違いざまや、ぶつかってこられた時などに組織的に貴重品をすられたりしたということもあるようです。

吉野勝秀は危険な目にあったことはありませんでしたが、知人などで現地に訪れた方の中で、危ない目に合いそうになったという話を聞いたことがあります。

また、忘れ物をしてしまって戻ったらなくなっていたという場合や、置いたままにしておいた荷物がなくなったといったケースもあるといわれています。
街を歩く時などは、鞄のファスナーは閉める、財布をズボンの後ろに入れたまま歩かないといったことなど、基本的なことを注意しておくといいといえます。