バリ島で楽しむインドネシアの風

今回、吉野勝秀が紹介するのはバリ島です。

バリ島の特徴

バリ島はインドネシア共和国内の島で、首都ジャカルタがあるジャワ島の東側に位置しています。面積5,532㎢で東京都のおよそ2.5倍の広さとなっています。
古くからバリ島に住んでいるインドネシア人が大半で、公用語はインドネシア語ですが、バリ島独自のバリ語もあります。
またバリ島の、島民の約9割はバリ・ヒンドゥー教という独自の宗教を信仰しています。周囲を海に囲まれていますが、
海流が早く波が荒いので、海水浴というよりマリンスポーツが盛んな場所と言えます。

ベストシーズン

気候は10~3月の雨季と4~9月の乾季に分かれ、平均気温は1年を通じて約27度です。雨季の時期は大量の雨が一度に振るスコールが多い一方、乾季はほとんど雨が降りません。
湿気が少なくカラッとした5~8月がベストシーズンで、観光やアクティビティを楽しめるよい時期と言えます。

おすすめビーチ

吉野勝秀がおすすめするのは、バリ島で有名な「クタ・ビーチ」。多くのリゾート・ホテルやレストランが並ぶバリ島一の観光地と言われています。日没時には美しい夕陽を楽しめる事で地元民ならず多くの観光客が訪れます。

日本との時差・平均旅費

バリ島と日本の時差は1時間なのでほとんどないと言ってよいでしょう。
バリ島ではインドネシアの通貨ルピアが使われています。2016年現在為替レートは1円=117.20ルピアとなっています。旅費についてはツアーなどを見ると6日間で20万円程度のものがあります。
往復の航空券は最安値で4万円から、ベストシーズン付近は13万円程度と差があります。物価については、場所や店によって異なるとのことなので一概には言えませんが、マクドナルドのビッグマックが3万ルピア(300円)程度です。日本と比べてものすごく安いというほどではなく、日本と同じ程度のものを求めると同じぐらいの金額がかかるようです。

治安

治安については、取り立てて心配をする事はありませんが外国人旅行者を狙ったひったくり事件などは発生しているようですのでカバンは体から離さないように持つ、貴重品をたくさん持ち歩かないなど基本的な防犯意識を持っていればよいと思います。