人気の太平洋のアイランドリゾート、フィジー

・リゾート地の特徴
フィジーは南太平洋の中央にある太平洋のアイランドリゾートとして世界的にも人気の観光エリアです。
とても美しい白砂のビーチや、透明度が高い海やサンゴ礁、美しい熱帯の花々などや、独自文化があり、魅力溢れるビーチリゾートとして有名なスポットとして知られています。
吉野勝秀も訪れる毎に、ビーチで遊んで、充実した時間を過ごしていました。

・気候の特徴とベストシーズン
フィジーの気候は熱帯海洋性気候です。フィジーは1年を通して温暖でマイルドな気候で、雨季は11月~4月と乾季は5月~10月となっています。
フィジーは南半球に位置するため、日本と季節が逆になります、7月と8月は最も気温が低い時期です。しかし、この時期は気温が20~29℃となりとても過ごしやすい気候です。
朝方はちょっと冷え込んだりします。そのため、長そでやジャンパーなどを用意しておくことがおすすめです。
一番暑い時期は1月と2月になります。夏は日本の夏と同じくらいの気温で、日差しは強烈ですが、木陰にいれば比較的過ごしやすいといえます。
この時期は半そでと短パンで過ごすことができます。旅行のベストシーズンは6~9月だといわれ、雨も少なく過ごしやすいことが理由です。

・おすすめビーチ
コーラルコーストのビーチはとてもオススメです。ビチレブ島のリゾートエリアで、南部の海岸線に延びるビーチです。
ナンディからクィーンズロードを南下したところにあるコーラルコーストはとても美しいビーチで知られ、海遊びなどのアクティビティが幅広く楽しめるおすすめのビーチです。

・日本との時差・平均旅費
日本とフィジーの時差は3時間で、日本の方が、3時間遅れています。フィジーへのツアーは5日間が大体20万円となっています。

・治安について
フィジーに治安については、基本的に日中に行動するようにしたり、危険な場所には近づかないといったことに注意しておけば、
観光している間に危険な目に遭うということはあまりないといわれていますが、都市部ではスリやひったくりが発生しているといわれています。
例えば、すれ違いざまや、ぶつかってこられた時などに組織的に貴重品をすられたりしたということもあるようです。

吉野勝秀は危険な目にあったことはありませんでしたが、知人などで現地に訪れた方の中で、危ない目に合いそうになったという話を聞いたことがあります。

また、忘れ物をしてしまって戻ったらなくなっていたという場合や、置いたままにしておいた荷物がなくなったといったケースもあるといわれています。
街を歩く時などは、鞄のファスナーは閉める、財布をズボンの後ろに入れたまま歩かないといったことなど、基本的なことを注意しておくといいといえます。

気軽にサイパン・日本の空港からたったの三時間

リゾート地の特徴 南の島、サイパンはフィリピンの近くにある小さな島。グアムのように、アメリカ領ではなく、北マリアナ連邦に属しています。
そのため、ひっそりとした自然が息づいていて時間もゆっくりと流れているような場所です。どこまでも続く真白な白砂のビーチはサラサラで、
水は透き通ってはるか先までの遠浅の楽園となっています。

日本の寒い季節を抜け出して、照り付ける太陽の楽園へいかれませんか?サイパンはとても近い場所です。たった三時間で沖縄よりも温かい場所へ。
夏が恋しくなったら南の楽園、サイパンを旅してみましょう。吉野勝秀も5回ほど訪れていますが、何と言ってもアクセスの気軽さはメリットです。

世界的に有名なダイビングスポットサイパンにはあります。
初心者の方から上級者の方まで楽しめます。ダイビングは、タンクを背負って階段を降りたり、体を使うことが多くなりますので、日ごろから体を鍛えたり、無理のない場所を選びましょう。
泳げない人でも、浮き輪を付けながらシュノーケリングで魚と戯れる時間を楽しむことも出来ます。

・気候と服装
一年を通して温かい熱帯気候の島ですので、半袖、短パンで過ごすことができます。
また、ホテルなど、冷房が効いていることがありますので、冷えが気になられる場合は、薄いカーディガンやショール等があれば安心できます。

・ベストシーズン
乾季は11月から3月までとなり、4月から10月が雨季となっています。
雨期でも、一日中雨が降るのではなく、さっとスコールが降る爽やかな雨期なので、一年を通して海で泳ぐことができます。
朝、雨が降っていても、すぐに太陽が差し込んで、美しい色合いの海に戻ることが良く見られます。

・おすすめビーチ
マニャガハ島はとても美しい所です。ちょっと船に乗っていくところもまた楽しいものです。どのホテルからも遠くありませんので、
ブランチをゆっくり楽しんでビーチに出発することが可能です。

・日本との時差
サイパンは日本よりも、一時間進んでいます。飛行機を降りられる時に、時計の針を進めておきましょう。
飛行機がとびってからサイパン島に着くまで三時間程です。とても近い南の島。ハワイよりも格段に近い。それはサイパンの大きな魅力でもあります。

・平均旅費
日数、ホテル、飛行機などによって、旅費は異なってきますが、安くは六万円台からツアーも開催されています。
吉野勝秀が何度も訪れているのは、価格、距離的にもアクセスしやすいからです。

・治安について
サイパンは穏やかな場所であり、特に治安の悪い場所は有りません。
日本の中と同じく、スリ・置き引きに注意し、深夜の一人歩きは避けるようにしてください。

セブ島の特徴と歴史、主な観光情報

セブ島は、フィリピン中央辺りにあるセブ州のビサヤ諸島にある面積4422?、南北の長さはは長く225kmのフィリピン第2の都市セブ市がある島です。

吉野勝秀は旅行先、現地の歴史を調べるのが好きです。
セブは、セブ島を中心に167の島があります。住民はセブアノ語を使用します。セブ島の歴史は、1521年にマゼランによるセブ島への訪問によってフィリピン最初の植民地なり、
マゼランらはキリスト教などを広めましたが、暗殺されました。その後アメリカに占領、第二次世界大戦では、日本に占領されました。

セブ島の気候は、1月から5月の乾季と、6月から12月の雨季があり、スコールが数時間おきにおこります。ます。服装は、日本のTシャツなど夏用の物でよいです。
その他、サングラス、帽子、日焼け用のクリームや冷房用として長袖の服などの寒さよけの物を持参します。

台風は、ルソン島辺りで発生しますのでセブ島はあまり影響をうけません。年間の平均気温は、26.5℃です。
セブ島ベストのシーズンは、乾季の12月から5月です。フィリピンの亜熱帯気候を体験したい時は、1月から3月がよいです。
また、マリーンアクティビティをしたいなら3月から5がつ上旬にかけてがベストシーズンです。海の波が荒れていなく平穏だからです。

セブ島のビーチで最もポピュラーであるのは、シャングリラ・ビーチリゾートです。ダイビング窓のマリンスポーツができます。

コスタベリアはビーチのほか、パームがたくさんあります。 モーベンピックは、若者に間で流行しています。
日本人が多いプランテーションベイリゾートは、中に大きなラグーンがあります。
クリムゾンリゾートはセブ島と。プールの数が多いジェイアイランドリゾートも人気です。日本の時差は、セブ島が日本より1時間遅いです。
セブ島の旅費は、ある旅行店の値段は約15万円から17万円です。簡単な予約でいろいろ聞く事ができるし、豊富なサービスにより現地で不便はないです。
吉野勝秀も旅先で特に不便を感じたことはありませんでした。

トラブルや事件に巻き込まれないようにするためにもパックツアーに参加した方が安全ですまた、現地ガイドも同行するので言葉の不安もありません。
病気になったときやケガしたときも現地で心配なく対応してくれます。情報がとても多いので、買い物、観光地は充実しています。ホテルのた敗も生きとどいており、

最悪の場合の泊まる場所がなくなるしいう事態は発生しません。一人で行くと航空券50000円とホテル代70000円で120000円ぐらいです。
セブ島の治安は、セブ島の治安は、フィリピンのなかで非常に安定しています。
女性1人での行動や夜間の行動は安全とはいえず、注意が必要です。
油断しているとスリやひったくり等にあいます。

ニューカレドニアの基本情報

ニューカレドニアは、新スコットランドの意味です。人口は27万人。最大の都市は主都ヌーメアです。通貨はCFPフランを使用している。
吉野勝秀は最初に訪れた際に、さほど現地の歴史を知りませんでしたが、太平洋地域の地域協力機構、太平洋共同体の本部がある所です。ニューカレドニアは世界のニッケル資源の1/4があります。1774年キャプテン・クックが上陸し、1853年にフランス領になり、
今でも公用語は、フランス語です。流刑植民地から、ニッケル発見後は鉱業の島になりました。20世紀後半には独立闘争がおこり、1998年のヌーメア協定で合意が完了しました。

ニューカレドニアには南回帰線が通っています。気候は年間平均気温が24℃の熱帯で、雨が多い季節がありますが、5月から11月はやや少ない降水量によって暮らしやすいです。
ニューカレドニア服装は半そで・短パン日焼け止めクリーム、サングラス、ビーチサンダル、運動靴、水着持参します。
ニューカレドニアのレストランには皆フォーマルな服装の食事をとります。シャツとチノパンを持参します。

ベストシーズンは、年中、気温の大きな差はないので、日本の春~夏の期間を除けば、他の期間がベストシーズンです。
ニューカレドニアのバリアリーフは1,600キロの長さで世界2位の規模を誇ります。バリアリーフが輪のようになって取り囲んでいるラグーンは、世界遺産に登録されました。

南太平洋の宝石箱の世界遺産海域にあるイルデパン島、小説天国に一番近い島の舞台にもなった豊かな海のウベア島、ニューカレドニアのシンボル的灯台のあるアメデ島など、
首都ヌメアから日帰りできます。日本との時差は、日本より2時間早いです。旅費は、日本からニューカレドニアへは、エアカラン(エア・カレドニア・インターナショナル)が直行便を
運航しています。時期によっては40,000円台(燃油・諸税別)の航空券が販売されていることもあります。
ニューカレドニアの治安状態は良好なようです。吉野勝秀も安心して旅行を楽しめました。

しかし、犯罪発生率は低いですが、スリやひったくり、置き引き等の軽犯罪は発生しているので、 大金やパスポートは持ち歩かないようにしましょう。
ホテルの客室内に財布や現金、パスポートなどを置きっぱなしにせず、 セイフティーボックスを利用してください。
また、外出時、高価なカメラやパソコンなどは、 部屋の目につく場所に出しっぱなしにせず、 鍵のかかるスーツケースまたは、セイフティーボックス
の中にしまっておく等の配慮をした方が無難です。 夜間の女性のひとり歩きは避けたほうがいいでしょう

マレーシア・サバ州の州都、コタキナバルについて

・リゾート地の特徴
コタキナバルはマレーシア・サバ州の州都で、ボルネオ島のマレーシア領の東マレーシアで最大規模の都市です。
コタキナバルの人口は47万人くらいで、この地域には世界遺産キナバル公園などがあり、オランウータンなどの動物もおり、大自然も魅力といわれます。

・気候と服装
コタキナバルは北緯4度の位置にあり、赤道直下に近いため、一年中暑い常夏気候の熱帯性気候帯に属しています。
日中はとても暑いのですが、朝晩は涼しく、日陰に入れば風が涼しくて心地がよいといわれています。服装は夏服を着用すれば問題はありませんが、
建物の中はエアコンがかなり効いているのでとても寒いといわれており、長袖を1枚羽織れるようにしておくといいといえます。
吉野勝秀も始終、軽装で過ごしていました。

・ベストシーズン
コタキナバルには雨季と乾季がありますが、どちらの季節でも雨が降って、1日降り続けることは稀です。
午後2、3時間くらいスコールが降るという貴校なので、雨季乾季はそれほど気にする必要がないといわれています。
雨季乾季よりも注目すべきは中国正月などの大型連休やスクールホリデーの時期だといわれています。この時期が活気があってベストシーズンといえます。

・おすすめビーチ
コタキナバルからすぐの場所にあるトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園という名前の海洋公園のビーチは観光客が日帰りで行けて、海もとてもきれいなのでおすすめです。
サピ島やマヌカン島、マムティック島などのビーチはまさに南国ビーチ!白い砂浜に太陽と真っ青な海というおすすめのビーチです。

・日本との時差・平均旅費
コタキナバルへはマレーシア航空直行便でダイレクトにアクセスでき、時差も1時間となっています。
東京からコタキナバルに行くには直行便で約5時間半、成田空港から月曜日・木曜日・土曜日に出ているダイレクトフライトでアクセスできます。
コタキナバルへは様々なルートで行けます。
例えば、羽田や成田、関空などからなら経由便でクアラルンプールまで7、8時間、そしてクアラルンプールからコタキナバルへ国内線で約2時間半でアクセスできます。
また、香港やソウル経由でもアクセスできます。平均旅費は、ツアーで5日間コースで8万5000円くらいとなっています。
吉野勝秀は友達とペアで訪れましたが、比較的、安価でいろいろな箇所を回れた記憶があります。

・治安について
コタキナバルは治安がいいといわれています。観光客にしつこく客引きしたり、押し売りしたりすることもなく、現地の人はとてもフレンドリーといわれます。
そのため、治安について過剰な警戒は必要ないといわれていますが、日本でも当たり前の注意を忘れてしまうと犯罪に巻き込まれてしまう可能性もあるといえます。
また、スリや置き引きは注意が必要といえます。

古来から地中海の楽園と呼ばれるマヨルカ島

・リゾート地の特徴
スペインのマヨルカ島は古来から地中海の楽園と呼ばれるほどの美しい場所です。マヨルカ島は旅行者にとってとても魅力的な観光地で、
日本でいえばハワイのような存在で、ヨーロッパからの観光客が絶えず訪れる大人気のリゾート地です。
マヨルカ島は、スペイン・バレアス諸島最大の島で、スペイン王室も バカンスに訪れる人気のリゾート地です。
魅力いっぱいのマヨルカ島には山や高原、草原や海、ビーチなどが揃っており、ヌーディストビーチもあったり、特色的なビーチがあります。

・気候・服装とベストシーズン
マヨルカ島は典型的な地中性海気候で、平地では晴れの日が1年間に300日以上もあり、ベスト シーズンは6?9月といわれています。
雨が一番降るのは10~12月で、通り雨のように雨が短時間降り、後は晴れたり曇ったりといった天気の日が続きます。
冬など、夕方以降はちょっと冷える場合もあり、観光客として夕方以降にレストランなどで食事をとる場合にはヒーターが用意されたりしています。
11月末頃の訪問なら、日本の秋くらいのセーターやフリースなどを持って行きましょう。
吉野勝秀も日本から訪れた際に、気温差に驚きました。

・おすすめビーチ
マヨルカ島ではたくさんのビーチがあり、島のビーチは、明るい太陽の光とエメラルドグリーンの海が存分に楽しめ、人々で溢れます。
最も美しいといわれているビーチがPlatja d’es Trencといわれるビーチです。パルマから車で1時間ほどで到着し、その特徴は白い砂浜と透き通った海というとても人気のビーチで、
出掛ける際は必ずチェックしてみましょう。夏は日中、半そで短パンという人も多くいます。

・日本との時差・平均旅費
地中海に浮かぶマヨルカ島は自然も街もマヨルカ島は 日本より8時間遅れの時差です。平均旅費は、8日間のツアーで20万円くらいです。
飛行機代だけだと大体8、9万円くらいといわれています。吉野勝秀もこの気軽さが楽しみで3度ほど訪れました。

・治安について
スペインのマヨルカ島はとても治安がよく、ドイツ人にとってハワイ的な島です。ただ、どこもそうですが、夜間に出歩くのはあまりおすすめではありません。
観光などは昼間の時間を中心にすることがおすすめです。また、貴重品はなるべくホテルのセーフティボックスを利用して、
人の多いところで大金や高そうなものを見せびらかさないということは当たり前ですが重要です。

また、ズボンの後ろポケットに札入れを入れておくということもおすすめではなく、日本と異なり、お店などにカメラや携帯電話を忘れてしまった時には、取りに戻っても出てきません。
そのため、忘れ物をしないように注意をしましょう。

カリブ海のあこがれのリゾート地、バハマ

・リゾート地の特徴
バハマは、フロリダ半島の近くに位置するリゾート地で、首都はナッソーです。バハマはスペイン語の浅い海という意味のことばに由来しているといわれます。
大小の700もの島々からなるバハマはアメリカ合衆国フロリダ州の東の大西洋上に位置しています。

吉野勝秀が訪れたのは、もう5年ほど前になります。
カリブ海にあるバハマは日本人にはちょっと遠いイメージがする人もいるかもしれませんが、リゾート地として多くの観光客が訪れるバハマは一度は行ってみたい場所です。
バハマにはカリブ海クルーズや高級リゾート地大きなテーマパークといった魅力がたくさんあります。

・気候と服装
バハマの気候は、11?4月頃までが乾期で冬となり、5?10月頃までが雨期で夏となっています。気温は乾季が21℃、雨季は27℃くらいです。
10月ごろの服装はTシャツに短パンという、日本の夏の服装で十分で、日差しが強いので、帽子やサングラスなどを持参するといいといわれています。
冬場は21℃と春並みの気候です。ロングスリーブの服を着用するなどすると快適に過ごせます。

・ベストシーズン
旅行のベストシーズンは乾期で、降水量も少なく、平均気温は25℃くらいなのでとても過ごしやすいです。
また、イギリスの統治下からの独立記念である祝日のイベントが7月10日に行われるため、この日を記念する盛大なパレードなどが開催されます。
花火大会などもあり、この時期に多くの観光客が訪れるといわれています。

・おすすめビーチ
自然豊かな熱帯の楽園を見たい場合には、紺碧の静穏なビーチのあるエルーセラ島などがおすすめです。パラダイスということばがふさわしい幻想的な海岸の風景を楽しむことができます。
・日本との時差・平均旅費
日本とバハマの間には時差が14時間あります。日本の方が、バハマよりも14時間進んでいます。バハマへの平均旅費は、6日間のツアーに参加すると30万円くらいです。
吉野勝秀も最初はツアーに参加することからアクセスしてみました。

・治安について
治安は、比較的よいという意見が多くあります。ナッソーも含めてバハマ諸島の治安はかなりよい方といわれています。
ただしパスポートや貴重品などはホテルのセーフティボックスを利用して預けておくということや、大金を持ち歩くということはおすすめではありません。
また、夜間の一人歩きはしないようにしましょう。海外旅行の基本的な注意点を守って行動する場合には、危険に遭うリスクも少なくなります。
そして、道に迷った時などは路上で見知らぬ人に尋ねるのではなく、警察官やガードマンなどや近くのお店のスタッフに尋ねるようにしましょう。

日本から6時間くらいでアクセスできるリゾート地、ダナン

ダナンは近年人気急上昇中のベトナムを代表するオーシャンリゾートです。
海外からの投資などでハイクオリティなホテルが続々とオープンし、2014年には成田空港から直行便も就航しました。
身近なリゾートになっているダナンからは、世界遺産の古都ホイアンまでのアクセスが30~40分という日帰りコースも楽しめます。

・気候と服装
ベトナムのダナンは、熱帯モンスーン気候帯に位置しており、1年を通して雨季と乾季があります。3~8月までが乾季で、9~2月が雨季になります。
年間平均湿度80.6%と、とても高くて湿気の多い気候です。乾季の時期も湿気が多く、蒸し暑い日が続いたりすることもあります。
そして、日差しも強いので暑く、3~4月は日本の夏と同じような服装がおすすめです。5~8月は大量の汗をかくといえますので、着替え用の服を持っていくことがおすすめです。
そして、日焼け止めや帽子、サングラスは必要です。とても日差しが強いため、対策しなかったら数十分で真っ赤に日焼けしてしまうといわれています。

・ベストシーズン
ダナンのベストシーズンは晴天が多い5~8月といわれています。この時期はビーチを楽しみたいという人にもとてもおすすめです。
この時期は日差しがとても強く、夜も25℃以上になることもありますので、暑さ対策は忘れないようにしましょう。

・おすすめビーチ
ダナンでは北部にあるミーケービーチもおすすめです。ミーケービーチの海辺は遊歩道が何キロにも続いており、遊歩道のシーフードレストランも注目です。
夜はライトアップもされ、若いベトナム人などに人気のビーチです。吉野勝秀はビーチに訪れるのが好きでした。

・日本との時差・平均旅費
ダナンには成田空港から直行便がアクセスしており、約5時間30分で行けます。日本とベトナム との時差は2時間で、日本の方が2時間進んでいます。
ダナンは人気や知名度も急上昇のリゾートエリアで、穏やかなビーチリゾートでラグジュアリーな旅が楽しめます。
格安のプランを探すと3万円台から探すこともでき、4日間で平均で5.5万円くらいです。

・治安について
ダナンの治安はとてもいいといわれています。しかし、日本語を使って気軽に声をかける人などにも気を付けるようにしたり、
パスポートや貴重品などはホテルのセーフティボックスを利用して預けておいたり、大金は持ち歩かないようにするなどの基本的な旅行者としての注意点は守るようにしましょう。
また、夜間の一人歩きはしないようにしましょう。吉野勝秀も男性ですが、さすがに一人で夜間に歩くのは気が引けたので、移動にはかなり注意していました。

グレートバリアリーフで有名、ハミルトンについて

・リゾート地の特徴
ハミルトンはホワイトヘブンビーチとハートリーフへの玄関口といわれ、オーストラリアの観光名所の一つです。
ハミルトン島はグレートバリアリーフに周囲を囲まれたアイランドリゾートで、この島からホワイトヘブンビーチやハートリーフ、
セントラル・グレートバリアリーフなどのツアーが出発しています。ハミルトン島にはスーパーやコンビニ、銀行、郵便局、パブなどもあり、多く
の観光客が訪れています。
オーストラリアでもグレートバリアリーフはとても人気のある観光名所の一つです。ハミルトンはケアンズに行った人が多く訪れる場所でもあります。
吉野勝秀もケアンズはオススメします。

・気候と服装
オーストラリアは南半球に位置しているため、季節は日本と逆になります。9~11月が春、12~2月が夏、3~5月が秋、6~8月が冬になります。
ハミルトン島は緯度はハワイと同じで、一年を通して快適な気候です。常夏の島なので一年中マリンスポーツを楽しむことができます。
服装は、半そでに短パンなどがポピュラーです。レストランなどはジーンズに半そでのポロシャツなどを着用するといいといえます。
・ベストシーズン
ハミルトンは1年を通じてマリンスポーツなどが楽しめますが、海を目的とするなら透明度が高くて、風も少ない9~11月頃がベストシーズンといえます。

・おすすめビーチ
ハミルトン島はグレートバリアリーフに囲まれていますので、ビーチならどこでもおすすめといえます。
この島からホワイトヘブンビーチやハートリーフ、セントラル・グレートバリアリーフなどのツアーも出発していておすすめの島です。

・日本との時差・平均旅費
日本と ハミルトン島の間の時差は1時間ですので、ほとんど時差はないといえます。ハミルトンへのツアーはケアンズとセットになっていることが多く、
平均すると6日間で30万円くらいとなっています。吉野勝秀も概ねこれくらいのツアーに申込むことから始めてみました。

・治安について
ハミルトンの治安はよいといわれています。ツアーなどで訪れると、自由行動時間以外はグループで行動することも多くなります。
移動も現地ツアー担当者などがコーディネートしてくれますので基本的には安心です。
しかし、大金をキャッシュで持ち歩くといったことはあまりおすすめではなく、ホテルのセーフティーボックスなどを利用して貴重品を管理することが大切といえます。
食事はレストランなどで摂れますし、中学校レベルの英語で大丈夫です。
また、見知らぬ人に声を掛けられてもついていかないなど、基本的な心構えをきちんとしていればあまり心配がないのがハミルトンといえます。

世界のリゾートハワイ・太平洋の真ん中にある楽園

・ハワイは夢の島。地球儀の中でどのあたりにあるかご覧になったことはありますか?広い太平洋の真ん中にあるハワイ。
高い山もそびえ、溶岩が今なお生きつづけている姿は神秘的です。そして、自然に満ちたリゾートライフも、ショッピングなどの楽しみも、両方揃うのがハワイの魅力です。
吉野勝秀もハワイで買い物をするのはとても楽しみです。

・気候と服装ですが、一年を通して過ごしやすい温度だとハワイは言われています。

基本的には半袖、半パンのイメージが強いのですが、まれに寒く感じられる日もあるのです。暖かい上着を一枚用意されれば安心できます。
そして、レストランのディナーにも出席できるように、ワンピースやタイをスーツケースに入れておかれること、ゴージャスな気分で出発できると思います。
・ベスト―シーズンは、4月から10月です。11月から3月が雨季となります。ベストシーズンでも、肌寒い日もあります。

・おすすめビーチは、オアフ島のハナウマベイです。観光用のバスで気軽に行く事が出来ます。シュノーケルの用意がなくても、現地で貸出もありますので荷物もかさばりません。
浅い水の中にも、魚たちが沢山泳いでいます。魚と一緒に戯れる様子を水中カメラに収めて記念にしましょう。
ツアーを組まなくても、気軽に遊びに行けるので手軽さがおすすめです。泳ぎが苦手な人も浅瀬で魚と遊ぶことができます。

・日本との時差・平均旅費 日本との時差は、十九時間あります。日本の方が、十九時間進んでいます。ですので、空港に降り立つ時には、飛行機のなかで時計の針を合わせておきましょう。
・平均旅費は、一概には言えませんが、(お金をたっぷりかける旅行もできますし、とっても節約した旅行も可能なのです。)お得なツアーでありましたら、十万円程から用意されています。
ちょっと贅沢をしたいな、とお考えになられたら、お金をかけてラグジュアリーなホテルを選ばれることをお勧めします。

何度も行く旅行だから、簡単なホテルでいいの、というversionにも、何年ぶりの旅行だろうか、素晴らしい旅にしてしまおう、というversionにも対応できること。
それが、ハワイの魅力なのです。

ホテルではなく、コンドミニアムで自炊してみるのもおすすめです。吉野勝秀はハワイに行く度に、毎度コンドミニアムを楽しんでいます。
スーパーマーケットで買った食材を自由に調理して楽しめます。

・治安について ハワイの治安は決して悪くありません。

しかし、スリ・置き引きには十分注意してください。深夜の一人歩き等、日本でも、危ないとされていることは行わない事がよいでしょう。