欧米人には大人気の青い海のリゾート地、ジャマイカ

今回、吉野勝秀が紹介するのはジャマイカです。

リゾート地の特徴

ジャマイカといえば、レゲエやウサイン・ボルトなどと出てきそうだが、欧米人にとってのジャマイカは日本人とは違って、青い海の大人向けリゾート地なのです。日本人にはまだまだリゾート地としてのイメージがないジャマイカですが、
欧米人にっては寒い冬の時期に青い海に触れ、レゲエとともに植民地時代の名残を感じる町並みや文化に触れて、ゆったりとした時間を過ごす場所として人気がある場所です。

ベストシーズン

ジャマイカは山が多く、山間部と平野部で大きく気候が異なります。それぞれの平均気温は山間部が13度、平野部が29度です。また、雨も山間部と平野部では降水量が異なり、5月~6月、8月~11月は雨やハリケーンが多い時期です。平野部での服装としては、日本の夏と同じで良いですが、朝晩の寒暖差が大きいことがあるので長袖や羽織るモノを用意する方がいいでしょう。山間部を訪れる際には防寒着が必要です。

平野部は1年中温かいのですが、中でもおススメ時期は12月~4月で、日本の冬の時期となります。この時期には天候も比較的安定している日が多く、ビーチで遊ぶ、寛ぐには適した時期です。欧米人は避寒地としてこの時期にジャマイカを訪れるため、一部のホテルなどでは予約が取れないなどということもあるかもしれません。

おすすめビーチ

ジャマイカでの吉野勝秀おススメビーチは、ドクターズ・ケーブ・ビーチです。ジャマイカ第二の都市モンテゴベイから行きやすく、もともとはその名の通り、海水浴の効果を訴えていたお医者さんの私有地だったビーチで、常夏のジャマイカを象徴する景色で、数々のアクティビティのレンタルも行っており、行きやすく、遊びやすい場所としておススメです。

日本との時差・平均旅費

日本とジャマイカには14時間の時差があり、日本が1月1日正午の場合、ジャマイカでは12月31日夜22時です。
日本からジャマイカへは直行便は無く、アメリカ国内を経由してツアーで参加するのが行きやすいです。時期や内容により大幅に金額は異なるのですが、概ね15万~40万円というところです。

治安

ジャマイカの治安は決して良くありませんので最大限の注意が必要です。中でもドラッグに係わる事件が多いので、スリや強盗などに加えた注意をする必要があります。