エメラルドグリーンの環礁が美しい、モルディブ

今回、吉野勝秀が紹介するのはモルディブです。

モルディブの特徴

モルディブ共和国はインド洋に浮かぶ1200もの島々からなる共和国でエメラルドグリーンの美しい環礁が広がります。面積は約298㎢ですが人が住んでいる島は約200で、人口は約30万人です。紀元前から人が住んでいたと言われ、モルディブ独自のディベヒ語と言われる言語と文字を使用しています。

ベストシーズン

高温多湿の熱帯性気候で、5~10月が雨季、11~4月が乾季となります。平均気温は29~32度で1年を通して気温の変化は少ないのでTシャツで過ごすことができます。ただ日本と比べて日差しが強い為、日除けのサングラスや日傘、強い日焼け止めなどが必要となります。雨季に旅行する場合はスコールが降りますので、傘や雨合羽など雨具も持っていた方がよいでしょう。
吉野勝秀がおすすめする旅行のベストシーズンは12~4月の乾季ですが、7~8月の雨季にはジンベイザメやマンタを見ることも出来ますのでダイビングが目的の人は雨季に行ってもよいでしょう。

おすすめビーチ

モルディブは多くの島からなりますので本当に多くのビーチがあります。新婚旅行やダイビング、家族でゆっくり過ごすなど様々な目的に合わせてビーチを選ぶことができます。1つの島に1つのリゾートがあるのがモルディブで、その数は90以上、ギリ ランカンフシなど水上コテージのある豪華なリゾートが多くあります。

日本との時差・平均旅費

モルディブと日本の時差は約4時間、モルディブが正午の時に日本は午後4時になります。
モルディブの通貨は、モルディブルフィアと呼ばれるものがありますが、リゾートの多くではUS$の利用が可能ですのでドルを持っていくとよいでしょう。平均旅費は7日間で30~50万円くらいのようです。基本的にはリゾート地ですので物価は平均的に高めになっていますので余裕をもってお金を持って行った方がよいようです。

治安

治安はかなり良好で、深夜に歩いても特に危険はないとのこと。しかしイスラム教の国なので、リゾート以外の島に行く場合は女性は肌の露出が過ぎない服を着る事などマナーに気をつける必要がある。