昼はマリンスポーツ、夜は繁華街、タイのプーケット

今回、吉野勝秀が紹介するのはタイのプーケットです。

リゾート地の特徴

プーケットはタイの首都バンコクから南西約670kmにある島で「アンダマン海の真珠」とも呼ばれる美しい海と有名なリゾートホテルが集まるビーチリゾートです。レジャーの中心はマリンスポーツでシュノーケリングやスキューバダイビングを楽しみに多くの観光客が訪れます。面積は543?で人口は約37万人です。
住んでいる人はタイ人ですので使われている言語はタイ語が多いですが、旅行地では英語も通じます。

ベストシーズン

気候は熱帯性気候で5~10月の雨季と11~4月の乾季に分けられます。
雨季はモンスーンの影響で雨が多いですが、日本ほど湿度が高くないので雨が降った後はすごしやすくなります。平均気温は約30℃で年間を通して暑い日が続きますので、半袖で過ごすことが可能です。
しかし日差しが強いので日焼け止めグッズと長袖のシャツを持っていく必要があります。
ベストシーズンは気候が安定している1~4月で、マリンスポーツを存分に楽しむことが出来ます。ラフティングなどは雨季でも楽しむことが出来るので、雨季に行って安くなっているホテルでのんびり過ごすという楽しみ方もあります。

おすすめビーチ

吉野勝秀のおすすめはプーケット最大の繁華街があるパトンビーチ。多くの観光客でにぎわっていますが砂浜が5km以上続き、昼はマリンスポーツを楽しみ夜は繁華街で食事やショッピングを楽しむことが出来ます。
人ごみが嫌いな人にはパトンビーチの南、カタビーチという小さなビーチもあります。沖に浮かぶ島でダイビングを楽しむことも可能です。

日本との時差・平均旅費

プーケットと日本の時差は約2時間で、プーケットが正午の場合、日本は午後2時になります。プーケットの通貨はタイで使われるバーツです。1バーツ=約3円で、物価はリゾート地ですのでバンコクより少し高くなります。
パトンビーチ付近の屋台でラーメンが一杯100バーツほどなので日本に比べると食事は安いと言えます。
プーケットへは5日間で4万円~10万円が平均予算となっています。

治安

プーケットの治安は、別段悪いわけではありませんので外国へ行くときの防犯意識を持っていれば問題ないと思います。
ただタイで主要な移動手段となるトゥクトゥクに乗って料金を高く取られるという事はありますので、余りにも高い値段を言われたら交渉するようにしましょう。