常夏の楽園、タヒチで楽しむ

今回、吉野勝秀が紹介するのはタヒチ島です。

リゾート地の特徴

タヒチ島は、正式名称を「フランス領ポリネシア」という、南太平洋の118からなる島々で構成されています。ボラボラ島やモーレア島など「楽園の島」のイメージそのままの島があり世界中の観光客をひきつけています。
面積は全体で約4,170㎢、人口は約18万人です。ポリネシア人、ヨーロッパ、アジア系の人種が主で、フランス語とタヒチ語が主言語となります。

ベストシーズン

気候は亜熱帯海洋性気候で、年間平均気温は約27度です。一年を通して貿易風が吹いているため爽やかで正に「常夏の楽園」という機構です。11~3月が雨季、4~10月が乾季となります。
ベストシーズンは晴天が続く5~10月の乾季ですが、11~3月の雨季でも南国の花々が咲く季節なので花を楽しみに行くということもできます。

おすすめビーチ

タヒチで最も有名な島といえばボラボラ島で、こちらが吉野勝秀オススメスポットです。島にはオテマヌ山とパヒア山という山があり、島を囲むように美しい環礁が広がっています。
マティラ岬と呼ばれる島の南端には美しいビーチと環礁を見ることができ、周辺にはリゾートホテルがあります。
またタヒチの首都パペーテがあるタヒチ島にあるヴィーナス岬は地元の人にも人気のビーチとなっています。火山帯特有の黒砂のビーチや、繁華街など施設が整ったビーチです。

日本との時差・平均旅費

タヒチと日本の時差は19時間あります。日本の方が19時間進んでいますのでかなりの時差があります。タヒチの通貨はフレンチ・パシフィック・フランと呼ばれる通貨で1CFP=約1円となっています。
物価はリゾート地でありますので、それなりの値段となりますがタヒチが元々安く楽しむリゾートではなく、ある程度の予算を持った人が楽しむリゾートエリアなのである程度値段が高いのは仕方ないと言えます。
タヒチへは8日間で約30~80万円ほどが平均予算となっています。

治安

治安はかなり良好と言えますが、夜間になると人通りが少なくまたお店も早く閉まってしまうので道が真っ暗になります。
そのため一人で歩くことは危険と言えますので夜間の外出は控えましょう。